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巨大のれん@伊右衛門茶



伊右衛門の暖簾(のれん)シリーズ第3弾
JR京橋駅のホームに巨大な伊右衛門の暖簾を発見しました。
上下2段になっていて縦約2m×横約3mほどあり、
暖簾を開けると京都なのか鎌倉なのか分かりませんが
昔ながらの町並みが描かれていました。
階段の降り口の両側に同じサイズの物が2つもあり、
とにかく目立っていました。
どんどん伊右衛門の暖簾はエスカレートしているなぁ~
と思います。
今度は、どんな暖簾があるのか・・・

staff:yutaka
2006.12.29撮影
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【2007/01/10 19:23】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
志摩スペイン村@近畿日本鉄道
パルケ


地下鉄御堂筋線の心斎橋駅にある
志摩スペイン村の立体広告です。

志摩スペイン村というとテーマパークと
思いがちですが、実は複合リゾート施設の
名称なんでよね。

テーマパーク・パルケエスパーニャ、
ホテル志摩スペイン村、
天然温泉ひまわりの湯という三つの
施設を総称が志摩スペイン村です。

テーマパークというとイベントに
あわせて、広告内容がどんどん変わって
いきますが、この展示物だけは1年中
変化なく存在してるような気がする
のは気のせいでしょうか。

その理由はこれですかね?
 ↓ ↓ ↓ ↓

バルケ2


staff:Ryoman
H18.8.11撮影
【2006/08/21 17:15】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
りんご@歯科医院
0713.jpg

阪急伊丹駅の近くにある歯医者さんのりんごの立体造形です。

四方はマンションが建ち並んでいるので
真っ赤なリンゴがかなり目立っています。
肝心の医院名の看板は、入り口に控えめに掲げてありました。
(看板と言うより表札みたいでした。)

この医院で治療は受けたことはありませんが、
りんごの大きさに院長の心意気を感じます。

硬くなりがちな医院の外観で、歯のイメージを
連想させるモチーフを持ってくるあたりは
デザイン的にもかわいくまとめています。

staff:mrm
H18.7.13撮影
【2006/07/14 17:52】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バーゲン@阪急三番街
先週、梅田イーマに行きましたら、
正面ゲートに何やら人垣が…
何かなあと思ってたら、人気ショップの
バーゲンセールに行く人達の行列でした。
夏本番を前に、バーゲンシーズンに突入ですね。
各ショップともいろいろ趣向を凝らしてる
ようですが、基本的には

「バーゲンセール」

とか

「全品半額」

とかのポップが目立ちます。
ところが梅田の地下街を歩いてると
こんなのがありました。

バーゲン


阪急三番街のバーゲンの広告みたいです。
メインコピーは

「しっかり落とす。」


となってます。
写真には写ってませんが、
下の方には洗剤の箱もあります。

しっかり落とす
=この期間に買い忘れ(汚れ残し)
 のないよう、たくさん買って(落とす)
 おきましょう。
ていうような意味あいが込められて
いるのではないでしょうか。

なんといっても白いTシャツが
夏らしく爽やかな雰囲気を演出して
気持ちがいいです。

staff:Ryoman
H18.7.8撮影
【2006/07/10 19:11】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電飾広告@ランコム
lancom.jpg

梅田の阪急百貨店脇にあるランコムの電飾広告です。

この看板を見たときには男子の私でも、
一目で化粧品を販売しているのだとわかりました。


なぜなのか考えてみました。


よく見ると看板には両脇に円状に開いた所に
化粧品が並んでいます。
それで、認識できたのだと納得しようと思ったのですが、
どうも腑に落ちない・・・
私の場合は、遠い距離からでも認識できたからです。

違った視点で考えてみると
メインで使われている女性の写真が印象的です。
遠い距離からでも認識できるものは女性の横顔しかないのです。

今、ブランドの再構築が盛んに行われています。
最近では日清のカップヌードルなどが代表的なように、
カップ麺のVIの筈がクリエイティブすぎて映画のようになっていたり、
資生堂のTSUBAKIでは、トップ女優達がたくさんですぎていたり、
とにかく「変わる」とゆうことに重点を置いている気がします。

コスメ系ブランドの広告といえば女性の横顔のアップ。
とゆうのが脈々と受け継がれてきた伝統のように感じます。
逆に、女性の横顔のアップ以外は、
クリエイティブに優れていても、
どれだけすごいアーティストを使っても、
消費者に受け入れられない気がします。

そんな聖域を持つ市場が存在していることが、
デザインを通して見えてくる気がします。

staff:mrm
H18.6.11撮影
【2006/07/07 16:46】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハムリンズ@日本ハム
ham.jpg

日本ハムの広告です。

最初に見たときには日本ハムの広告だとは気付かず、
新しいアニメのキャラクターだと思ってしまいました。

名前は「ハムリンズ」

なぜハムリンズなのか?サイトに行くと、
次世代を担う子供達に向けたメッセンジャーの位置づけで、
日本ハムは「食育」を考える企業ってことを
アピールする目的だそうです。

写真を撮った日は、終電間近で足早に
家路に急ぐ人ばかりでしたが、
昼間には、この広告の前で小さな子供を連れた
幸せそうなファミリーの立ち止まるところが想像されます。

このキャラクターが浸透していくのか?
今後の展開を楽しみにしています。

staff:mrm
H18.3.10撮影


【2006/06/30 14:58】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自動販売機の広告
先日、市内を歩いている時に見つけた広告なんですが自動販売機には珍しい広告で一般的にポスターなど貼られているのは、よく見ますが一つは缶コーヒーをイメージした物が左右に動き続けている広告です。やはり動きがあるので、いっぱいある飲料水の中で一番目を引きます。このような感じです・・・
 20060621191547.jpg

二つ目は、俗にいう3D広告(ポスター)で特殊な加工により立体に見えたり、動いている様に見える広告です。
このような広告です・・・
20060621191531.jpg

人間の視差(同じ場所から同じものを、片眼づつ見た場合のズレです)を利用し、平面的な印刷物を立体や動いているように見せる技術で撮影にも凹レンズで撮影した物と凸レンズで撮影した物とを重ね特殊加工する事により立体に見えたり、動いている様に見えたりするそうです。
人間の視覚を利用した優れた広告だと思います。
自動販売機にこれだけ手の込んだ広告をするのは珍しい!
メーカーが今一番、力を入れている商品なんだな~

staff:yutaka
2006.06.20撮影
【2006/06/21 19:48】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
巨大な自動回転の広告
某放送局の広告です。(画像を見れば分かりますけど・・・)
回転広告でモーターによる自動運転をしていました。
三角錐に描かれた3種類のデザイン広告を10秒ぐらいの間隔で
回転させ、面積を取らず多くの情報を発信できる画期的な手法だ
と思います。最近では、特にCGを使ったCM等もかなり増えて
いる様に思います。
特に動きがあるので道行く人が立ち止まり見ていました。
いくら情報を盛り込んでも、見てもらえなければ広告の意味が
ありません。
多くの人に目に止まる広告を作っていきたいと思います。
余談ですが、今回の撮影は立ち止まる方が多く撮影に時間が
かかりました。
回転広告

staff:yutaka
2006.4.28撮影
【2006/06/07 17:33】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ROUND1
200604051439000.jpg

この前までなかったのに、戎橋筋に突如出現。
歩いてる人と比べると分かりますが、かなり
でかくてインパクト大です。

見えませんが、ピンの表にはROUND1の文字が
入ってます。

でこれ、どこかで見たことあるなあって思ってて、
ふっと思い出しました。
ROUND1の建物の屋上には、このピンが威風堂々と
設置されてるんです。ボーリング場であることに
誇りを持ってる。そんなイメージを受けます。

しかしここは、アーケードがある商店街なんで
上が見えないため、正面に持ってきたんですね。

なんかこだわりを感じます。

このROUND1を経営する企業はその名の通り、
㈱ラウンドワンといい、本社は意外にも
大阪の堺市にあります。

WEBサイトによると、現在全国に58店舗あり、
今後もどんどん店舗を増やしていくそうです。

それだけニーズがあるんでしょうね。
一度足を運んでみたいと思います。

staff:Ryoman
H18.4.5撮影


【2006/04/06 17:37】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開店280年@大丸 心斎橋店
200603301228000.jpg


「二百八十年目のおもてなし」

大丸心斎橋店が開店から280年を迎えた
ことを伝える立体広告です。

ちょっと280年前のこと調べてみました。

西暦1726年、享保11年で時は江戸時代。
将軍は江戸幕府中興の祖といわれた8代目徳川吉宗。
享保の改革によって、破綻しかけてた幕府の
財政をたてなおしたそうです。

なんだか今の政権と同じような状況だと思いません?

この展示物ですが、開店当時のお店の状況を
いくつかの文献などを参考にイメージして
制作されたものだそうです。
制作は中西京子とやまと風人形スタジオだそうです。

staff:Ryoman
H18.3.30撮影




【2006/03/30 15:07】 | 立体広告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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